(一社)神奈川県ライフセービング協会、SURF90藤沢ライフセービングクラブ、神奈川県セーリング連盟、(特非)バディ冒険団、鎌倉ライフガード
2026年9月12日(土)
※要事前エントリー
・8km(4km往復周回)
・2.5km(1.25km往復周回)
・2.5kmフィンスイム(1.25km往復周回)
2026
9.12
SAT
9.13
SUN
片瀬海岸・東浜
9月12日(土)
・OWS 8km(4km往復周回)
片瀬東浜
9月13日(日)
・OWS 2.5km(1.25km往復周回)
・2.5kmフィンスイム(1.25km往復周回)
片瀬東浜
特定非営利活動法人湘南マリンオーガニゼーション
湘南オープンウォータースイミング実行委員会
・距離:8㎞(4㎞往復コース)。
・4㎞地点チェックポイント(CP)設置→CP制限タイム:1時間30分。
・制限時間:3時間00分。
2026年9月12日(土)
※要事前エントリー
100名
※調整中
総合順位
・1位〜3位
一般
2026年は、片瀬東浜をスタート地点とし、鎌倉側へ向かう約1.25kmの往復コースを予定しています。
片瀬東浜
総合順位
・1位〜3位
・モノフィンの部(足ひれ1枚)
・ビーフィンの部(足ひれ2枚)
大会主催者は、大会運営にあたり、「競技者・大会関係者および観客、一般海水浴客、地域住民・周辺航行船舶などへの安全」を最優先に配慮することを確認する。
大会主催者は、大会運営にあたり下記の権限を保有する。なおその権限は、実行委員長が大会主催者を代表して執行する。
1)大会当日、自然災害などにより競技環境の悪化・十分な安全を確保することが見込めないと判断した場合には、競技が開催される以前あるいは競技中においても競技の内容の変更または中止を決定する権限
2)競技規則に違反した競技者に対して、失格・競技の中止を命令する権限
3)競技技術の未熟さ・過度の疲労・競技中の事故等の理由で競技続行に支障があると判断した競技者に対して競技の中止を命令する権限
大会主催者は、天候悪化・事故等により大会の安全確保ができないと判断した場合は、競技開始以前あるいは競技中に競技を中止することができる。競技者は大会主催者の指示に従い行動しなければならない。なお大会中止に関する判断は、競技開始の120分前迄に以下の判断基準と、大会当日早朝(5時)の横浜地方気象台の予報を参考に、安全委員会の勧告(安全委員長が伝達する)と、大会当日の状況を熟慮し、実行委員長が競技の「実施」および「中止」を決定する。
※大会当日までに、台風の接近等、海上・天候等の状況により、競技を実施することができない恐れがある場合は 大会数日前に中止を決定する場合もある。
以下の諸条件を競技中止に関する判断基準とする。判断基準については、当該イベントの運営遂行に関わる専門家で構成される「湘南オープンウォータースイミング安全委員会」により協議し定義する。
波高
中止:競技者が競技中に目標物を視認できる限界範囲を基準。
途中中止:ライフセーバーが競技中に競技者を視認できる限界を基準(波高1.5m程度)
風力
白波が見え始める程度、またその発生の恐れのある場合(風力3程度)
※(参考)国際水泳連盟(FINA):最低水温16℃
水温
22度未満(水温と気温の合計が63度を超えたら熱中症注意を呼び掛ける)
警報・注意報
地震、津波、台風、雷等の自然災害が発生もしくはそれに準ずる警報が発令された場合
危険生物
サメ、毒性の強い生物(エイ、くらげなど)が出現した場合
視界
中止:泳者が競技中に目標物を視認できる限界範囲
途中中止:ライフセーバーが競技中に泳者を視認できる限界範囲
競技規則
【競技規則】
本大会は、(公財)日本水泳連盟OWS競技規則に準じて実施します。ただし、一部については本大会独自のローカルルールを適用します。
オープンウォータースイミングは自然環境下で行われる競技です。参加者は本規則を十分理解し、遵守した上でご参加ください。
競技規則に違反した場合は、競技責任者の判断により失格とする場合があります。
1.安全管理について
本大会は参加者の安全を最優先に運営します。
海況、気象状況、潮流、風浪その他の安全上の理由により、コース変更、距離短縮、スタート時刻変更、競技中断または大会中止とする場合があります。
また、大会当日までに台風接近等により安全な競技運営が困難と判断された場合は、大会数日前に中止を決定する場合があります。
2.競技中の注意事項
選手は競技中、規定されたコースを泳がなければなりません。
ターンブイを正しく回航しなかった場合は失格となります。
ライフガードや安全管理スタッフは、コース逸脱が見られた場合、選手へコース修正の指示を行います。
安全管理スタッフからの指示には必ず従ってください。
ガードからのコース修正指示を繰り返し受け、安全上問題があると競技責任者が判断した場合は競技中止とする場合があります。
3.救助要請およびリタイアについて
競技中に体調不良や事故、けいれん、疲労等により競技継続が困難になった場合は、無理をせず直ちに救助要請を行ってください。
救助要請を行う際は、仰向けになり片手を大きく挙げ、安全管理スタッフに意思表示をしてください。
安全管理スタッフが救助を開始した時点で競技終了(リタイア)となります。
一度リタイアした選手は再スタートできません。
4.競技用キャップ
各種目とも大会指定のスイミングキャップを着用してください。
指定キャップを着用していない場合は出場できません。
5.ウェットスーツ・水着について
■8kmOWS
8kmOWSでは、競技の公平性とレースの質を保つため、ウェットスーツおよび浮力や推進力等において有利になると判断される水着の着用を禁止します。
本大会の8kmOWSは日本水泳連盟公認大会ではありませんが、競技運営については日本水泳連盟OWS競技規則に準拠して実施します。
着用予定の水着について判断に迷われる場合は、事前に大会事務局へお問い合わせください。
■2.5kmOWS
2.5kmOWSではウェットスーツの着用を認めます。
本種目は、多くの方に海で泳ぐ楽しさや達成感を体験していただくことを目的としており、安全性にも配慮した運営を行います。
6.腕時計等の着用について
選手の腕時計およびGPSウォッチの着用を認めます。
ただし、他の選手との接触によるけがを防止するため、プラスチック製またはラバー製のものを推奨します。
7.制限時間について
各種目には制限時間を設けます。
制限時間を超過した場合は競技中止(DNF)とします。
詳細は各種目の競技規則をご確認ください。
8.表彰
各種目(8kmOWS・2.5kmOWS)の男女別1~3位および年代別1~3位を表彰します。
9.完泳証
完泳者には完泳証を発行します。
完泳証は大会終了後、公式ホームページよりダウンロードできます。
10.参加登録受付について
参加者は大会当日に参加登録受付を行わなければなりません。
事前にエントリーを完了していても、参加登録受付を行っていない場合は出場できません。
11.コースについて
各種目のコースは大会ホームページをご確認ください。
なお、海況や安全管理上の理由によりコースを変更する場合があります。
オープンウォータースイミングは自然環境下で実施される競技であり、潮流や波浪の影響により、必ずしもコース図どおりに泳ぐことができないことをご理解ください。
12.計測チップについて
本大会ではリストバンド式計測チップを使用します。
計測チップは参加登録受付時に配布します。
チップ記載番号と参加確認書記載のエントリーナンバーが一致していることを必ず確認してください。
計測チップは手首(左右どちらでも可)へ確実に装着してください。
競技中に紛失した場合は記録計測ができません。
完泳後はゴール会場で回収します。
リタイア者は大会本部または指定回収場所にて返却してください。
計測チップを紛失または持ち帰った場合は、実費相当額4,000円をご負担いただきます。
参加登録受付後に出場を辞退される場合も必ずご返却ください。
1)指定された時間内に招集場所に入らない場合には、当該参加者は失格となります。
2)申告タイム別のウェーブスタートとします。
3)泳力に自信のない完泳目的の選手は、後方より余裕を持ってスタートして下さい。
4)砂浜から海中へ、複数の競技役員が互いに手を広げながら後ろ(横)歩きで参加者を誘導します。その後に、選手が安全に泳ぎ始めるのに十分な水深地点まで到達したら、その地点をスタート地点とします。
5)スタート前は、1分前、30秒前、10秒前、「テイク・ユア・マーク」、スタート時はエアホーンを鳴らします。
6)スタート地点まで誘導した競技役員は、スタートと同時に広げていた手を降ろして体を横にしますので、選手はその間を通り抜けて泳ぎ始めてください。
1)選手が砂浜上に置いた計測用マットを踏んだ時点を、正式計時のフィニッシュタイム、着順とします。
1)OWS競技はフリースタイルで行われます。
2)審判長が、当該選手の行為がスポーツマンシップに欠けるものと判断した場合には失格となります。
1)泳ぐコースは、基本的にはフリーですが、安全管理上、コース上に選手から見てブイの外側を泳ぐことを原則とします(安全管理上運営に支障をきたすくらい著しくコースを外れた場合には失格になります)。選手がコースを大きく逸脱した場合には、ライフセーバーから選手に対してコースを修正するよう注意の呼びかけを行いますが、ライフセーバーが3回目の注意を行った時点で、競技責任者が競技中止の判断を行う事ができるものとします。
2)監視体制は原則として、コースの外側にPWC、その内側にライフセーバー(レスキューボード)という配置で行います。
1)スタート後1時間30分(90分)を制限時間とし、その時点でコースは閉鎖となります。競技続行中の選手はPWCで陸上に搬送されますのでその指示に従ってください。リタイア者が多い場合には、一時的に停泊しているボートにつかまらせて待機させる場合があります。
2)2.5㎞CPのジャッジは「1㎞30分」の制限時間を過ぎた選手に対しては、赤旗などによりコース封鎖を行い、ホイッスルを鳴らして退水指示を行います。
3)フィニッシュ目前で制限時間となる場合には、そのまま最後まで泳いでも構いませんが正式記録の対象にはなりません。なお、参加者をリタイアさせるかフィニッシュまで泳がせるかの判断は審判長がします。
4)レース当日の気象や海象の悪化などの理由により、制限時間が繰り上がる場合があります。
1)65歳以上の方は当日、会場に常駐する医師による問診を必ず受けること。
1)選手は、失格処置や着順判定について抗議をすることができます。抗議をする場合には、ゴール後1時間以内に審判長まで金1万円を添えてその旨を告げなければなりません。
2)当該選手より抗議を受けた場合には、審判長は速やかに『上訴審判団』を結成し、最終判定を下すものとします。
3)抗議が可決された場合は1万円を返却しますが、否決の場合には没収されます。
1)参加選手は、浮き輪などの使用はできません。ただし、実行委員会着用推奨のラッシュベストの着用は可能です。
2)参加選手は、スノーケル、ウェットスーツ、ラッシュガード、スイムキャップ、ゴーグル、耳栓、鼻栓などの使用は許されますが、音楽用イヤホンは緊急時の連絡に支障をきたすため使用することはできません。
3)スノーケルの使用は任意ですが、使用する場合は長さ430㎜以上480㎜以下、内径15㎜以上23㎜以下とします。
4)参加選手は、ワセリン、ラノリンの使用は可能です。
5)ボンベの使用は認められません。
6)参加選手は腕時計の着用が可能です。ただし、ラバー、プラスティック製のものが好ましいです。
1)モノフィンの大きさは長さ760㎜以内、幅760㎜以内、高さ150㎜以内とします。
2)ビーフィンは店頭市販品とし、独自で作成したビーフィンは使用できません。
3)ゴム素材以外のモノフィンおよびビーフィンは、危険防止の為にフィンのエッジ部分をゴムあるいはテープ等で保護をしてください。
4)スタート受付時に、必ず器材監査所(ナンバリングブース横)にてフィン監査を受けてください。
1)指定された時間内に招集場所に入らない場合には、当該参加者は失格となります。
2)フィンを履いて、波打ち際あるいは海に入り待機します。
3)モノフィン、ビーフィンの順にスタートとなります。
4)モノフィン・ビーフィン共にスタート後20分経過してもスタートできない参加選手は失格となります。
5)モノフィン・ビーフィン共にスタート時の補助は特別な場合を除き認められません。
6)泳力に自信のない完泳目的の参加選手は、競技志向の参加選手の後方より余裕を持ってスタートして下さい。
7)砂浜から海中へ、複数の競技役員が互いに手を広げながら後ろ(横)歩きで参加者を誘導します。その後に、参加選手が安全に泳ぎ始めるのに十分な水深地点まで到達したら、その地点をスタート地点とします。
8)スタート前は、1分前、30秒前、10秒前、以降カウントダウンし、スタート時はエアホーンを鳴らします。
9)スタート地点まで誘導した競技役員は、スタートと同時に広げていた手を降ろして体を横にしますので、参加選手はその間を通り抜けて泳ぎ始めてください。
1)CPのジャッジは「1㎞30分」の制限時間を過ぎた選手に対しては、赤旗などによりコース封鎖を行い、ホイッスルを鳴らして退水指示を行います。
2)退水指示を受けた参加者参加選手は、速やかにリタイア者搬送(PWC)に乗船してください。
3)退水指示を受けた参加選手は、リタイア者としてPWCなどの救助監視艇で陸上に搬送されますのでその指示に従ってください。
1)参加選手が砂浜上に置いた計測用マットを踏んだ時点を、正式計時のゴールタイム、着順とします。
2)砂浜上では、前の参加選手を追い抜いても構いません。
3)退水時にフィンを脱ぎ、計測用マットの場所まで使用した器具(フィン、スノーケル)を持ち通過してください。
4)競技中に器具を放棄した場合は失格となります。
1)OWS競技はすべてフリースタイルで行われます。
2)審判長が、当該参加選手の行為がスポーツマンシップに欠けるものと判断した場合には失格となります。
1)泳ぐコースは、基本的にはフリーですが、安全管理上、コース上に参加選手から見てブイの外側を泳ぐことを原則とします(安全管理上、運営に支障をきたすくらい著しくコースを外れた場合には失格になります)。参加選手がコースを大きく逸脱した場合には、ライフガードから参加選手に対してコースを修正するよう注意の 呼びかけを行いますが、ライフガードが3回目の注意を行った時点で、競技責任者が競技中止の判断を行う事ができるものとします。
2)監視体制は原則として、コースの外側にPWC、その内側にライフガード(レスキューボード)という配置で行います。
1)スタート後1時間30分を制限時間とし、その時点でコースは閉鎖となりますので、競技続行中の参加選手はPWCなどの救助監視艇で陸上に搬送されますのでその指示に従ってください。
2)リタイア者が多い場合には、一時的に停泊しているボートにつかまらせて待機させる場合があります。
3)フィニッシュ目前で制限時間となる場合には、そのまま最後まで泳いでも構いませんが正式記録の対象にはなりません。なお、参加者をリタイアさせるかフィニッシュまで泳がせるかの判断は競技ディレクターがします。
4)レース当日の気象や海象の悪化などの理由により、制限時間が繰り上がる場合があります。
5)制限時間になったら、関係する船舶よりエアホーンを鳴らして海上の参加選手に伝達します。
1)65歳以上の方は当日、会場に常駐する医師による問診を必ず受けること。
1)参加選手は、失格処置や着順判定について抗議をすることができます。抗議をする場合には、ゴール後1時間以内に競技ディレクターまで金1万円を添えてその旨を告げなければなりません。
2)当該参加選手より抗議を受けた場合には、競技ディレクターは速やかに「湘南OWS実行委員会」の実行委員長、競技ディレクター1名、審判長からなる『上訴審判団』を結成し、最終判定を下すものとします。
3)抗議が可決された場合は1万円を返却しますが、否決の場合には没収されます。
(一社)神奈川県ライフセービング協会、SURF90藤沢ライフセービングクラブ、神奈川県セーリング連盟、(特非)バディ冒険団、鎌倉ライフガード
藤沢市。藤沢市教育委員会、藤沢市観光協会、藤沢商工会議所、鎌倉市、(公財)藤沢市みらい創造財団ほか
腰越漁業協同組合、江の島片瀬漁業協同組合、日本財団ボランティアセンター、(特非)西浜サーフライフセービングクラブ、日本体育大学ライフセービング部他
GUARD、アクラブ、RESTUBE、NAUTICA、株式会社ワンワールド、株式会社湘南ライセンス、株式会社フォトクリエイト、アートオフィス湘南株式会社
湘南オープンウォータースイミングでは、以下の企業に支援をいただいています。