2017年7月26日 湘南OWS事務局

【重要】チャリティ湘南オープンウォータースイミング参加選手の皆様へ

この度はチャリティ湘南OWS2017へご参加いただき誠にありがとうございます。
選手各位にご案内させていただきます。

体調が悪化した時には勇気あるリタイヤを!

 

1. 当日体調がすぐれない方は競技スタートせずにリタイヤしてください。

無理をすることが事故を招く原因となります。大会前日の飲酒は控え、しっかり睡眠をとって下さい。

 

2. 競技中に異変を感じたらすぐにガードをお呼びいただき、競技中止をしてください。

リタイヤする勇気を持つことが大事です。その勇気が来年に向けての目標となります。
ご自身の安全を第一に出場してください。

 

3. ガードの指示に従うようにお願いいたします。

ガードの呼びかけに反応しない場合(意識確認に反応がない等)は競技を中止させて頂く場合がございます。
ガードの指示に従わない場合は失格となる場合がございます。

 

4. 本年度選手リザルトは専用サイトへとアップロードされます。


左記QRコードからお進みいただけます。
http://www.timesync.jp/ows2017/

 

 

5. 競技終了後、【表彰式】を開催いたします。

入賞者の表彰式を行います。皆様での盛り上げをお願いいたします。

 

6. 10km・2.5km両種目ともにゴールゲートをくぐった時点で計測が完了いたします。

上陸からゲート通過までの追い抜きは可能となっております。転倒や衝突にご注意ください!

 

7. ナンバリングの箇所に日焼け止めを塗らないでください。

ナンバリングをはじいてしまいナンバーの記入ができません。

 

8. 選手は腕時計をすることができません。荷物預かりの際にご注意ください。

計測機器に関しても同じ扱いとなります。
 

 

9. 召集ゲートを通過後はスタート待機エリアから外に出られません。

ゲート通過人数と待機人数が合わないとスタートできませんので誘導スタッフの指示に従ってください。

 

10. 大会当日ご不明点がありましたらスタッフまでお問い合わせください。

ポロシャツ着用→実行委員
帽子の色 緑=実行委員会 赤=ボランティアリーダー 青=スタート・ゴール誘導 黄色=海上警備

 


チャリティ湘南OWS2017 10kmご案内

 

泳者の皆様にお願いたいのは、スポーツマンシップにのっとり完泳を目指すこと、
競技関係者の指示には従うこと、の2点です。

コースについて説明します。最初に湾内にある4つのブイを時計回りに回ります。ブイは右側に見ながら回るようにまわってください。

4つのブイを回ってから、東浜のゴールを目指して進みます。コースの目安として、ヨットが係留されています。

ヨットを目標にして直線コースを泳ぐ形となります。(ヨットを目標にしていただくコースが最短となります。)ヨットの間500mに目印となるブイが設置されています。

泳ぐコースは基本的にはフリーですが、安全管理上、コース上に選手から見て停泊しているヨットの右側を泳ぐことを原則とします(著しくコースを外れた場合は失格になることもあります)
最後にたる型のブイがありますのでこのたる型ブイを右側に見ながらゴールを目指してください。

スタートからゴールまでのコースは、泳者の方が自分の判断で決めてゴールを目指してください。近くのライフセーバーなどに泳ぐべき方向を聞いても構いませんが、彼らには一切の責任はありません。

 

<チャリティ湘南OWS2016 10kmコース予定図>


•上位の成績を目指す、経験豊富な選手は前のほうへ。順位ではなく、完泳を目指す泳者は譲り合いの気持ちで後ろのほうに位置してください。

スタート時の選手同士の衝突に十分ご注意ください!

•ゴールについて、ゴールゲート上、砂浜上に置いた計測用マットを踏んだ時点を正式計時としますが、砂浜上で前の参加者を追い抜いても構いません。

•近年の大会におきましてCP制限でのピックアップ数増加に伴い、皆様を安全に誘導させて頂く必要がございます。5kmCPにおきまして、エマージェンシーフロートとビックサップがございます。リタイヤ者が多数の場合にはリタイヤ船に乗船していただく間にフロートとビックサップへ誘導させていただき、順番にリタイヤ船へと乗船していただく場合がございますのでご了承ください。

•制限時間は1km 20分 ・3km 60分 ・5km 1時間40分となります。

•ヨット、エイドステーション、ライフセーバーは現在時刻をお伝えすることができます。お時間の目安をご自身で判断いただき、ペースメーキングをお願いします。

•3km、5km、8kmにて給水ボートより水の補給があります。

•5kmエイドステーションで【エネルゲン ファストブレイクゼリー】をお一人1つ配布します。
※数に限りがありますのでご了承くださいませ
※補給の際に、エイドステーションのゴムボートに掴まることは可能です。
選手は腕時計をすることができません。荷物預かりの際にご注意ください!

 

 


チャリティ湘南OWS2017 2.5kmご案内

 

泳者の皆様にお願いたいのはスポーツマンシップにのっとり完泳を目指すこと、
競技関係者の指示には従うこと、の2点です。

コースについて説明します。スタート後直線で1200m地点のブイを右に回ります。(往路はオレンジの円柱型ブイの外側を泳ぎます)右に50m直進後、ピンクの円錐型ブイを右に回りゴールまでの直線を泳ぎます。(復路はピンクの円錐型ブイの外側を泳ぎます)
泳ぐコースは基本的にはフリーですが、安全管理上、コース上に設置されたブイの外側を泳ぐことを原則とします(著しくコースを外れた場合は失格になることもあります)

近くのライフセーバーなどに泳ぐべき方向を聞いても構いませんが、彼らには一切の責任はありません。
往路はオレンジの円柱ブイ。復路はピンク円錐ブイを目指してお進み下さい!

 

<チャリティ湘南OWS2016 2.5kmコース予定図>

•上位の成績を目指す、経験豊富な選手は前のほうへ。順位ではなく、完泳を目指す泳者は譲り合いの気持ちで後ろのほうに位置してください。

スタート時の選手同士の衝突に十分ご注意ください!

•ゴールについて、ゴールゲート上、砂浜上に置いた計測用マットを踏んだ時点を正式計時ととしますが、砂浜上で前の参加者を追い抜いても構わないことに変更となりました。

•着順は着順審判の記録と正式計時を照合して決定します。

•クラゲ対策・低体温予防のためになるべくラッシュガード・ウエットスーツ等の着用をお願いいたします。
選手は腕時計をすることができません。荷物預かりの際にご注意ください!

 

 


大会開催の決定およびその基準

◆大会運営上の基本方針
大会主催者は、大会運営にあたり、「競技者・大会関係者および観客、一般海水浴客、地域住民・周辺航行船舶などへの安全」を最優先に配慮することを確認する。

◆大会中止に関する主催者権限
大会主催者は、大会運営にあたり下記の権限を保有する。なお、その権限は、実行委員長が大会主催者を代表して執行する。
(1)大会当日、自然災害などにより競技環境の悪化・十分な安全を確保することが見込めないと判断した場合には、競技が開催される以前あるいは競技中においても競技の内容の変更または中止を決定する権限
(2)競技規則に違反した競技者に対して、失格・競技の中止を命令する権限
(3)競技技術の未熟さ・過度の疲労・競技中の事故等の理由で競技続行に支障があると判断した競技者に対して競技の中止を命令する権限

◆競技中止の判断について
大会主催者は、大会当日午前6時に安全委員会を開催し、天候悪化・事故等により大会の安全確保ができないと判断した場合は、競技開始以前あるいは競技中に競技を中止することができる。競技者は大会主催者の指示に従い行動しなければならない。なお、大会中止に関する判断は、競技開始の120分前迄に、以下の判断基準と、大会当日早朝(5時)の横浜地方気象台の予報を参考に、安全委員会の勧告(安全委員長が伝達する)と、大会当日の状況を熟慮し、実行委員長が競技の「実施」および「中止」を決定する。
・大会当日までに、台風の接近等、海上・天候等の状況により、競技を実施することができない恐れがある場合は大会数日前に中止を決定する場合もある。

◆大会の中止決定に関する判断基準
以下の諸条件を競技中止に関する判断基準とする。判断基準については、当該イベントの運営遂行に関わる専門家で構成される「湘南オープンウォータースイミング安全委員会」により協議し、定義する。

◆波高:中止―競技者が競技中に目標物を視認できる限界範囲を基準。
途中中止:ライフセーバーが競技中に競技者を視認できる限界を基準(波高1.5m程度)

◆風力:白波が見え始める程度、またその発生の恐れのある場合(風力3程度)

◆水温:22度未満(水温と気温の合計が63度を超えたら熱中症注意を呼び掛ける)
(参考)国際水泳連盟(FINA):最低水温16℃

◆警報・注意報:地震、津波、台風、雷等の自然災害が発生もしくはそれに準ずる警報が発令された場合

◆危険生物:サメ、毒性の強い生物(エイ、くらげなど)が出現した場合

◆視界:中止―泳者が競技中に目標物を視認できる限界範囲を基準。
途中中止―ライフセーバーが競技中に泳者を視認できる限界範囲を基準。