2017年5月27日 OWS

【重要】10km・2.5km競技規則のお知らせ

チャリティ湘南OWS2017へ参加される選手は事前に競技規則をよくお読みの上ご参加をお願いいたします。

 

 

 


競技規則 10km OWS

 

【装 備】

1)参加選手は、ウェットスーツ、ラッシュガード、腕時計の使用はできません。但し、実行委員会着用推進ラッシュベストの着用は可能です。

2)参加選手は、スイムキャップ、ゴーグル、耳栓、鼻栓の使用は可能です。
ただし、音楽用イヤホンは緊急時の連絡に支障をきたすため使用することはできません。

3)参加選手は、ワセリン、ラノリンの使用は可能です。

4)参加選手は、上記2)、3)以外で、保温性、浮力、推進力を高めるものを使用することはできません。
但し、実行委員会着用推奨のRESTUBEは、その安全性に鑑みて着用することが可能です。※膨らませた時点でリタイヤしたものとみなします。

5)参加選手は、エネルギー補給の為の栄養物を携帯できますが、必ずゴミは上陸後に捨てるか、エイドステーション担当者にお渡しください。

 

【コース】

1)泳ぐコースは、基本的にはフリーですが、安全管理上、コース上に参加選手から見て停泊しているヨットの右側を泳ぐことを原則とします(ただし、運営に支障をきたすくらい著しくコースを外れた場合には失格になります)
参加選手がコースを大きく逸脱した場合には、ガードから参加選手に対してコースを修正するよう注意の呼びかけを行いますが、ガードが4回目の注意を行った時点で、競技責任者が競技中止の判断を行う事ができるものとします。

2)ガード体制は、原則として、一番沖側がヨット、その内側が水上オートバイ、その内側がシーカヤックその内側がライフセーバー(レスキューボード)という配置で行います。

 

【スタート】

1)指定された時間内に召集場所に入らない場合、当該参加選手は失格となります。

2)男女同時スタートとします。

3)泳力に自信のない完泳目的の参加選手は、競技志向の参加選手の後方より余裕を持ってスタートしてください。

4)まずは、砂浜から海中へ、複数の競技役員が互いに手を広げながら後ろ(横)歩きで参加者を誘導します。その後に、参加選手が安全に泳ぎ始めるのに十分な水深地点まで到達したら、その地点をスタート地点とします。

5)スタート前は、1分前、30秒前、10秒前、以降カウントダウンし、スタート時はエアホーンを鳴らします。

6)スタート地点まで誘導した競技役員は、スタートと同時に広げていた手を降ろして体を横にしますので、参加者参加選手はその間を通り抜けて泳ぎ始めてください。

 

【1kmチェックポイント】

1)1kmチェックポイントのジャッジは、「1km 20分」の制限時間を過ぎた参加者参加選手に対しては、「赤いボード」を掲示してホイッスルを鳴らして退水指示を行います。

2)退水指示を受けた参加者参加選手は、速やかにリタイア者搬送船に乗船してください。

 

【3kmチェックポイント】

1)3kmチェックポイントのジャッジは、「3km 60分」の制限時間を過ぎた参加選手に対しては、「赤いボード」を掲示してホイッスルを鳴らして退水指示を行います。

2)退水指示を受けた参加者参加選手は、速やかにリタイア者搬送船に乗船してください。

 

【5kmチェックポイント】

1)5kmチェックポイントのジャッジは、「5km 100分」の制限時間を過ぎた参加選手に対しては、「赤いボード」を掲示してホイッスルを鳴らして退水指示を行います。

2)退水指示を受けた参加者参加選手は、速やかにリタイア者搬送船に乗船してください。

 

【エイドステーション】

1)参加選手は、エイドステーションで水分補給用の飲み物など(5km地点ではエネルギー補給用ゼリーも)を受け取れますが、その際は競技役員から飲み物などの容器を手渡しで受け取り、エイドステーション(ゴムボート)自体に触れて休息をとることが可能です。

 

【ゴール】

1)参加選手が砂浜上に置いた計測用マットを踏んだ時点を、正式計時のゴールタイム、着順とします。

2)砂浜上では、前の参加者参加選手を追い抜いても構いません。

 

【レース】

1)OWS競技は、すべてフリースタイルで行われます。

2)審判長が、当該参加者参加選手の行為がスポーツマンシップに欠けるものと判断した場合には失格となります。

 

【制限時間】

1)スタート後3時間30分を制限時間とし、その時点でコースは閉鎖となりますので、競技続行中の参加者は順次リタイア者搬送船に乗船するようにしてください。

2)ゴール目前で制限時間となる場合には、そのままゴールまで泳いでも構いませんが正式記録の対象にはなりません。なお、参加者をリタイアさせるかゴールまで泳がせるかの判断は競技ディレクターがします。

3)レース当日の気象や海象の悪化などの理由により、制限時間が繰り上がる場合があります。

4)制限時間になったら、関係する船舶よりエアホーンを鳴らして海上の参加選手に伝達します。

 

【抗 議】

1)参加選手は、失格処置や着順判定について抗議をすることができます。抗議をする場合には、ゴール後30分以内に競技ディレクターまで金1万円を添えてその旨を告げなければなりません。

2)当該参加選手より抗議を受けた場合には、競技ディレクターは速やかに「湘南OWS実行委員会」の実行委員長、競技ディレクター1名、審判長からなる『上訴審判団』を結成し、最終判定を下すものとします。

3)抗議が可決された場合は1万円を返却しますが、否決の場合には没収されます。

 

 


競技規則 2.5km OWS

 

【装 備】

1)参加選手は、腕時計、浮き輪などの使用はできません。但し、実行委員会着用推進ラッシュベストの着用は可能です。

2)参加者参加選手は、ウェットスーツ、ラッシュガード、スイムキャップ、ゴーグル、耳栓、鼻栓などの使用は許されますが、音楽用イヤホンは緊急時の連絡に支障をきたすため使用することはできません。

3)参加選手は、ワセリン、ラノリンの使用は可能です。

4)参加選手は、上記2)、3)以外で、保温性、浮力、推進力を高めるものを使用することはできません。
但し、実行委員会着用推奨のRESTUBEは、その安全性に鑑みて着用することが可能です。※膨らませた時点でリタイヤしたものとみなします。

 

【スタート】

1)指定された時間内に召集場所に入らない場合には、当該参加者は失格となります。

2)性別および年齢別のウェーブスタートとします。

3)泳力に自信のない完泳目的の参加選手は、競技志向の参加選手の後方より余裕を持ってスタートしてください。

4)まずは、砂浜から海中へ、複数の競技役員が互いに手を広げながら後ろ(横)歩きで参加者を誘導します。その後に、参加選手が安全に泳ぎ始めるのに十分な水深地点まで到達したら、その地点をスタート地点とします。

5)スタート前は、1分前、30秒前、10秒前、以降カウントダウンし、スタート時はエアホーンを鳴らします。

6)スタート地点まで誘導した競技役員は、スタートと同時に広げていた手を降ろして体を横にしますので、参加選手はその間を通り抜けて泳ぎ始めてください。

 

【1kmチェックポイント】

1)1kmチェックポイントのジャッジは、「1km 30分」の制限時間を過ぎた参加選手に対しては、「赤いボード」を掲示してホイッスルを鳴らして退水指示を行います。

2)退水指示を受けた参加者参加選手は、速やかにリタイア者搬送に乗船してください。

3) 退水指示を受けた参加選手は、リタイア者としてマリンジェットなどの救助監視艇で陸上に搬送されますのでその指示に従ってください。

 

【エイドステーション】

参加選手は、エイドステーションで水分補給用の飲み物を受け取れます。その際、エイドステーション自体に触れる(掴まる)こと、触れて(掴まって)休息をとることが可能です。

 

【ゴール】

1)参加選手が砂浜上に置いた計測用マットを踏んだ時点を、正式計時のゴールタイム、着順とします。

2)砂浜上では、前の参加選手を追い抜いても構いません。

 

【レース】

OWS競技はすべてフリースタイルで行われます。

 

【コース】

1)泳ぐコースは、基本的にはフリーですが、安全管理上、コース上に参加選手から見て停泊しているヨットの右側を泳ぐことを原則とします(ただし、運営に支障をきたすくらい著しくコースを外れた場合には失格になります)
参加選手がコースを大きく逸脱した場合には、ガードから参加選手に対してコースを修正するよう注意の呼びかけを行いますが、ガードが4回目の注意を行った時点で、競技責任者が競技中止の判断を行う事ができるものとします。

2)ガード体制は、原則として、コースの外側に水上オートバイ、その内側にライフセーバー(レスキューボード)という配置で行います。

 

【制限時間】

1)スタート後1時間30分を制限時間とし、その時点でコースは閉鎖となりますので、競技続行中の参加選手はマリンジェットなどの救助監視艇で陸上に搬送されますのでその指示に従ってください。
リタイヤ者が多い場合には、一時的に停泊しているボートにつかまらせて待機させる場合があります。

2)ゴール目前で制限時間となる場合には、そのままゴールまで泳いでも構いませんが正式記録の対象にはなりません。なお、参加者をリタイアさせるかゴールまで泳がせるかの判断は競技ディレクターがします。

3)レース当日の気象や海象の悪化などの理由により、制限時間が繰り上がる場合があります。

4)制限時間になったら、関係する船舶よりエアホーンを鳴らして海上の参加選手に伝達します。

 

【抗 議】

1)参加選手は、失格処置や着順判定について抗議をすることができます。抗議をする場合には、ゴール後30分以内に競技ディレクターまで金1万円を添えてその旨を告げなければなりません。

2)当該参加選手より抗議を受けた場合には、競技ディレクターは速やかに「湘南OWS実行委員会」の実行委員長、競技ディレクター1名、審判長からなる『上訴審判団』を結成し、最終判定を下すものとします。

3)抗議が可決された場合は1万円を返却しますが、否決の場合には没収されます。

 

 


競技規則 2.5kmフィンスイミング

 

【装 備】

1)参加選手は、腕時計、浮き輪などの使用はできません。但し、実行委員会着用推進ラッシュベストの着用は可能です。

2)参加選手は、ウェットスーツ、ラッシュガード、スイムキャップ、ゴーグル、耳栓、鼻栓などの使用は許されますが、音楽用イヤホンは緊急時の連絡に支障をきたすため使用することはできません。

3)参加選手は、ワセリン、ラノリンの使用は可能です。

4)ボンベの使用は認められません。

 

【フィン】

1)モノフィン・ビーフィン共に、フィンのサイドエッジ部分は、必ずゴムあるいはテープ等で危害防止の為に保護をしてください。

2)フィンは店頭で市販品であり、独自で作成したフィンは使用できません。

3)スタート受付時に、必ず器材監査所(ナンバリングブース横)にてフィン監査を受けてください。

 

【スタート】

1)指定された時間内に召集場所に入らない場合には、当該参加者は失格となります。

2)フィンを履いて、波打ち際あるいは海に入り待機します。

3)モノフィン、ビーフィンの順にスタートとなります。

4)モノフィン・ビーフィン共にスタート後20分経過してもスタートできない参加選手は失格となります。。

5)モノフィン・ビーフィン共にスタート時の補助は特別な場合を除き認められません。

6)泳力に自信のない完泳目的の参加選手は、競技志向の参加選手の後方より余裕を持ってスタートしてください。

7)まずは、砂浜から海中へ、複数の競技役員が互いに手を広げながら後ろ(横)歩きで参加者を誘導します。その後に、参加選手が安全に泳ぎ始めるのに十分な水深地点まで到達したら、その地点をスタート地点とします。

8)スタート前は、1分前、30秒前、10秒前、以降カウントダウンし、スタート時はエアホーンを鳴らします。

9)スタート地点まで誘導した競技役員は、スタートと同時に広げていた手を降ろして体を横にしますので、参加選手はその間を通り抜けて泳ぎ始めてください。

 

【1kmチェックポイント】

1)1kmチェックポイントのジャッジは、「1km 30分」の制限時間を過ぎた参加選手に対しては、「赤いボード」を掲示してホイッスルを鳴らして退水指示を行います。

2)退水指示を受けた参加者参加選手は、速やかにリタイア者搬送に乗船してください。

3) 退水指示を受けた参加選手は、リタイア者としてマリンジェットなどの救助監視艇で陸上に搬送されますのでその指示に従ってください。

 

【エイドステーション】

参加選手は、エイドステーションで水分補給用の飲み物を受け取れます。その際、エイドステーション自体に触れる(掴まる)こと、触れて(掴まって)休息をとることが可能です。

 

【ゴール】

1)参加選手が砂浜上に置いた計測用マットを踏んだ時点を、正式計時のゴールタイム、着順とします。

2)砂浜上では、前の参加選手を追い抜いても構いません。

3)退水時にフィンを脱ぎ、計測用マットの場所までフィンを持ち通過して下さい。

 

【レース】

OWS競技はすべてフリースタイルで行われます。

 

【コース】

1)泳ぐコースは、基本的にはフリーですが、安全管理上、コース上に参加選手から見て停泊しているヨットの右側を泳ぐことを原則とします(ただし、運営に支障をきたすくらい著しくコースを外れた場合には失格になります)
参加選手がコースを大きく逸脱した場合には、ガードから参加選手に対してコースを修正するよう注意の呼びかけを行いますが、ガードが4回目の注意を行った時点で、競技責任者が競技中止の判断を行う事ができるものとします。
2)ガード体制は、原則として、コースの外側に水上オートバイ、その内側にライフセーバー(レスキューボード)という配置で行います。

 

【制限時間】

1)スタート後1時間30分を制限時間とし、その時点でコースは閉鎖となりますので、競技続行中の参加選手はマリンジェットなどの救助監視艇で陸上に搬送されますのでその指示に従ってください。

リタイヤ者が多い場合には、一時的に停泊しているボートにつかまらせて待機させる場合があります。

2)ゴール目前で制限時間となる場合には、そのままゴールまで泳いでも構いませんが正式記録の対象にはなりません。なお、参加者をリタイアさせるかゴールまで泳がせるかの判断は競技ディレクターがします。

3)レース当日の気象や海象の悪化などの理由により、制限時間が繰り上がる場合があります。

4)制限時間になったら、関係する船舶よりエアホーンを鳴らして海上の参加選手に伝達します。

 

【抗 議】

1)参加選手は、失格処置や着順判定について抗議をすることができます。抗議をする場合には、ゴール後30分以内に競技ディレクターまで金1万円を添えてその旨を告げなければなりません。

2)当該参加選手より抗議を受けた場合には、競技ディレクターは速やかに「湘南OWS実行委員会」の実行委員長、競技ディレクター1名、審判長からなる『上訴審判団』を結成し、最終判定を下すものとします。

3)抗議が可決された場合は1万円を返却しますが、否決の場合には没収されます。